![]() ですね。あと最近値段たいも幅が広く、どれがどんなんか分かりにくいのが現状 です。当店では、各ランクにより値段が違いますので、参考にしてみると良いと思 います。 (通上個体) 価格帯は13〜20位、大化けするものもあるかも。 綺麗なもの価格帯20〜25位、安定した期待が持てます。 いもの(藍、金共)価格帯30 誌掲載も夢では無い、エリート予備軍。 秒読み段階、体高、体色申し分なし。価格帯40〜50雑誌掲 載魚クラス。正に泳ぐ金の延べ棒。金は上がり最高、ブルー 系は照り返し真っ青です。正直誰にも負けない金です。 な基準を設けています。是非ご参考にしてくださいね。 ![]() ![]() ![]() 体になるかもしれませんね。。。。 また特集してしまいました。 金系とは?? りますよね。しかし、それは商業名です。商品のイメージや、感覚的な観点から ついている名ですので、お間違えの内容にしてくださいね。基本的な種類として は2種、亜種が1種と言う感じです。まず1、過背金龍(マレーシアゴールデン)、 2紅尾金龍(スマトラゴールデン)が基本種とご理解いただいたらよいと思いま す。亜種はタカセ金龍です(ハイブリッド)。これは学術的な意味合いより、紅金よ り金が高くなる。と言う意味合いが強いと思います。人間で言うたらハーフみたい なもんですね。ですので、スーパーゴールデン、マハトゴールデン、パンダゴー ルデン、ジョホールゴールデン、超高背金龍、ペナンゴールデン、・・・・。きりが 無いですが、どの種類も大別するとこの3種どこかに収まります勿論、1はマレー シアに分布するアロワナ、2はスマトラ島に分布するものですね。各名前ごとに違 うアロワナが入るわけではありません。もしいたら、輸出規制なんてなくなると思い ますよ。。 判別の仕方。 が、よく見るとエーって思うことが良くあります。同考えてもタカセ(カセではないと いうこと)やん!!みたいなんがあります。百歩譲ってB級やな。みたいなね。ま たはA級のタカセ(ハーフでカセ寄りかな?みたいな。)うわー買った人も凄いけ ど、売るほうも凄いなと思うことも有ります。自分ではそれなりのポイントを押さえ て、掲載画面を見ています。証明書は当てになりませんし、ガ像を見て判断すべ きですね。では僕がどのような判断基準で見ているか少しお教えしましょう。 は、鱗につや消しのような金が乗ります。分かりやすく言うと、ポリッシュのような、 つや消しっぽい感じの光り方、ぼやっととか、全体にメリハリが無くぼんやり光る 感じです。画像2、3。逆に純血のカセは、メッキのように光ります。 なることが多いです。タカセ、」紅金は、鱗の中が、発色前の緑のようなものが残 り、2色又はくすんで見えます。ターンの時などヒレがうねりますが、そのときの光 がピカピカーと綺麗につながれば、カセ、又はよりよいカセということができると思 います。 純血のカセは、背びれが青く、尾びれの真中位まで青くなります。ポイントは尾び れがくっきりと分かれているものが純血、もしくはかせに近いタカセを引くことがで きると思います。意外と重要なところなんですよ。 す。しかし、トンビが鷹を産むなんて事がしょっちゅう有るわけではありません。カ エルの子はカエルというほうが適切かも知れませんね。アロワナの金は死ぬまで 上がるらしいです。最初に高いに越したことは有りません。紅金は4列目半にライ ンが入るので、5列目、6列目は、すぐには無理と思います。5年が目安ですね。 カセでも6列目はそう簡単にはいきません。金の上がりは、遺伝、血統により決ま ります。(SP個体は6列目バッチリです。)金を上げやすくする飼い方もあります。 (購入の方のみ伝授)ですから、紅金では上がりにくく、かせは上がりやすいで す。そういう言い方をすれば、混血のタカセが上がりやすい素質はあるといえる でしょう。緑のラインが、濃く、くっきりしているものは、上がりにくいと言えます。逆 に薄く、線ががたがたしているものは発色前の段階であり、期待は持てるかもし れません。 5、飼育の注意点 混エイを目指す人もいるでしょう。体力的には、他ののアロワナと変わりません が、水質に非常に敏感です、あと、鱗の病気(ガジガジ)にかかりやすいです。あ と神経質なメンも有りますので、落ち着いた環境、ろ過の効いた水で飼育してく ださい。
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