金の違いはコレで解決
購入時に良くある話です。

最近よくスーパーゴールデンがよく売れます。金系が流行るのかなとも思います
が、お手頃価格やしというのもあると思います。しかし、成約後に、カセみたいな
奴、とか、キンピカのものなど、細かいオーダーが来ることがあります。それ自体
は、ぜんぜん構わないのですけど、やはり根本的にカセとタカセは違うので、そこ
を説明しようと思います。

まずはこの画像をよく覚えてください。

ここが5列目です。

そしてここが6列目



画像がお粗末で申しわけありません。カセ金龍の幼魚です

タカセ金龍です。

過背金とタカセの画像を比較すると、6列目の鱗の緑色が薄いのが分かると思い
ます。もし、
ご自宅に金が居れば比較すると良いと思います。最初は5列、6列は深緑です
が、そこが全体に薄くなり、鱗の外輪と内鱗に分かれ、外側から発色していきま
す。緑色の範囲が狭く、そして色の薄いものが寄り早く金が上がり、またその逆の
ものは、遅いと言えます。大体のレベルの成長後は、タカセは大体5列目外鱗辺
り、カセは5列は完全発色そこまでは行くと思います。あとはゆっくりとカセは6
列、高瀬は5列完全へと移行していきます。タカセは鱗の照りが若干鈍いです
が、カセはキンキンになります。余談ですが、後方3ヒレの境目の細かい鱗は、カ
セは完全発色で曇りは無くなるのに対し
タカセは、少し緑が残り、余り光りません。


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