みんなしってんのぉ??
いうことで始めた新コーナーです。オークションの掲載文、専門外のお
店の言葉、風評に惑わされていませんか?確かに噂は真実のこともありま
すよね。でも、根拠が無い物も存在します。掲載分を見るしか信じる物は
無いし、本で読んだりしても耳年増になるばかりですよ。お客様のアロワ
ナを見て、これ、辣椒紅龍なんですよ^^と聞きうんっ??なんで??と
聞くと、ショップが言っていたとか、掲載分に書いてあったとか伺いま
す。おそらく違うと思うんやけどなぁ・・・。とか、「最近は白いカセ金
が多いし、質が悪いとかききますよね〜^^」とか。どこでそんな情報を
仕入れトンネン!?と思うことがあります。ほな逆に辣椒紅龍て??カセ
て??手言う人にこちらから聞きたい。その根拠を・・・。ということ
で、マメ知識的にですが掲載することにしました。

オークションについて
最近浸透してきた感のあるオークションでの購入ですが、僕も販売業上、良
くオークションを覗きます。購入はしないけどね。見てるといろいろ在りま
すよ。僕らは、どのIDは誰とか大体知っていますし、その片が扱うファーム
も大体分かります。大元から出てるのは同じなのに、名前を変えて高く売っ
たりとか、商売だからいいとは思うんだけど、ファーム名は園個体の将来の
系統が分かるからだしてもいいんちゃうかナと思います。意見も在るやろう
し言及はしませんし、個人を攻撃するのではないので、あくまで私的な意見
です。わかってる物はいいけど、分からない者には、まったく分からない世
界でもありますからね。あと、少し大きめのほうが(20cm)いいとか思
ってオークションで購入を考えるのは、思わぬ落とし穴を招くときも在りま
す。まずは、餌くいなどが分からないこと。文面はいいに決まってますも
ん。アロワナに関しては、水槽内で座っているか否かも重要です(個体サイ
ズに適便なす水槽の場合)あと、20smクラスからは成長障害もありま
す。どうしてもストックと個人で飼育は違いがある場合がありますしね。こ
れは、画像である程度判断することが出来ます。どうしても隠せない場所に
顕著に出ます。当方ではストック水槽は最低でも90cm水槽で、ろ過機は
2台使用。水替え毎日です。購入されたかた、来店いただいた片はご存知と
思います。店内には、店でよく見る45cm、60cm水槽は当店には1本
も有りません。話がそれましたが、飼育上、20cmクラスは、飼育が一番
楽しい時期でもあります。其の個体が売りに出ている時点で不自然ではない
ですか?ショップストックの場合も、成長障害が見受けられなければいいと
思いますが、ある個体は最終的に大きくなりにくいと思います。人間で言う
と中学生のときに飯を食わせてもらえない的ナ感じとご理解ください。評価
文をみてると、サポートが無い店もあるようです。熟練ならいいですが、大
半は設備的にも不足的なユーザーさんがおおいとおもいますので、設備面の
サポートや個々の飼育方法等は、やはりショップのサポートが必要ではない
かと思います。アロワナと自動車は似たような物と思います。かった後が重
要ではないでしょうか・・・?僕は暴露するつもりは毛頭有りません。た
だ、売るほうも買うほうも相互の信頼と情報交換が必要です。アロワナを買
うのは、オークションではある程度の判断知識などが必要と思います。出品
時期、輸入時期などがこちらはわかりますので、そういう方面からもファー
ムや個体癖などが、想像できます。残念ですがどうしても、売る側の情報は
公開するわけには行きませんので目を肥やしてくださいというほか有りませ
ん。〆は・・・・
当店は安心ですよ^^←そう来たかって感じですね
赤の違い
厳密に言ってラッショウ紅龍という種は存在しません。区分的な意味合い
で呼ばれることが多いと思います。大別すると3種類。1辣椒紅龍、2血
紅龍、3紅龍ですね。飼育結果に左右される面もあるので、一概には言え
ませんが、鱗が黒く、紺赤、黒赤になるのもが1、金赤、銀赤が2、全体
にほんのり紅いORオレンジ基調が3です。勿論ココより更にベタ赤、細
鱗タイプにも分類できますが、この3つの中より分類できるとお考え下さ
い。うちの水槽でも同じ水、水温水槽で管理していますが、1,2,3、
と大きくなるに連れ差が出てきます。後は、産地とファームです。名指し
はしませんが、全体として2が多いところ、3が多いところなどがありま
す。購入されるお客様には情報を提示いたします。1といえば値段が高く
売れるんですが、ほんまに大きくなると差が出るし、当店では確実ではな
いが概ねこのタイプになる率が高いと思います。的な感じで販売していま
す。

過背金
これも良く聞きますが、色が白い物が多くて金が少ないとか、上がりが悪
いとかいいとか・・・人により飼育方法は違うと思いますが、小さいとき
は、白い環境で金を上げ、大きくなれば黒い水槽に入れて、金味を出すと
いう飼い方がいいと思います。子供の段階で黒い環境にすると金見は出る
けど、あがりにくくなります。血統どうのこうのちがって、』幼魚段階で
は、まだ、外敵に捕食される危険性があるので、周りに合わせようとしま
す。したがって周りが明るかったり白かったりすると黒い部分を無くす。
すなわち金が上がるということになるわけです。黒いところでへんに明る
いと自然かでは目立つし見つかりやすいですからね。大ききなれば水中の
生態系のほぼ頂上に立つわけですから、自分の味を出すわけです。黒いと
ころに入れれば、金味がまし、青く見えるというわけです。逆に成魚を購
入して上がりが悪いからといって、白いところに入れても自分の味を出し
た後では手遅れ・・・・ということですね。
カセ金は生まれてから、概ね1年が勝負です。白い水槽で飼育したカセ金
(色揚げ中)をみて、金じゃない!!なんて事は言わないで下さいね。
「俺はカセ金の飼育基本しらんでぇ〜」といってるような物ですからね。
ただ、血統として、24Kタイプは存在します。金見が濃い血統ですね。
これも個体差とファームの違いがあります。上にも記載したとおりですが
WEB上では開示いたしません。
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